テーマ:書籍

体幹リセットダイエット

体幹筋を鍛えるための方法論。 体幹を鍛えると、自動的に(?)ダイエットにもなる。 基礎代謝のアップ、脂肪燃焼、 善真の筋肉をバランスよく使う。 もともとその筋では著名だった著者が、 満を持して(?)刊行した図書。        山猫屋@管理人 モデルが秘密にしたがる体幹リセットダイエットサンマーク出版 佐久…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北京を知るための52章

中国の首都北京の今と昔を知るための章組で、 執筆者は各分担による。 コラムも楽しい。 猫はやっぱり歴史が気になる。 Amazonより詳細な著者、内容、目次は明石書店のページで。 https://www.akashi.co.jp/book/b342011.html ちなみにこれは、エリアスタディーズという、 地域を詳…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

お茶の京都

主眼は宇治茶、つまり茶業、茶農家のみなさん。 あとは、お茶に関わる人たち。 茶人、容器、菓子、酒、茶器 ムックなので、割と最新情報が入っている。 参考書籍とレシピもあります。        山猫屋@管理人 Discover Japan_TRAVEL お茶の京都 (エイムック Discover Japa…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

はじめての茶箱あそび

はじめての茶箱あそび 「自分だけのひと箱」の組みかた 茶箱というのは、茶を詰めた茶栽培(販売)業者さんの大きな木箱ではなく (いうまでもない?) お茶を点てるための道具を一式詰めた箱のことである。 もちろん、器もだが、内容の組み方も重要で、 その組み合わせで、千者万別な茶箱(場合によっては茶籠)が組み上がる。 それを観る…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京菓子と琳派: 食べるアートの世界

琳派というのは、尾形光琳から来ている。 この派は、直接の師匠弟子という関係ではなくて「私淑」つまり、 著書や作品を敬愛した後世の人たちが生まれたことから 自然と生まれた一大潮流のことで、 名付け親は…誰だっけ? 本人たちではないんだよね。名づけられた後は、 自称する人もいますけど。 他人に説明するには名詞(名刺?)があると…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平成のちゃかぽん 有斐斎弘道館 茶の湯歳時記

平成のちゃかぽん 有斐斎弘道館 茶の湯歳時記 有斐斎弘道館は京都にある数寄屋建築。当然庭園もあるよ。 儒学者の皆川淇園が「弘道館」という私塾をしていて、 そこを現代の学問所として保存活用中。 取り壊された日本建築は山ほどあるが、ここは保存活用に成功(しつつある) 稀有な例。 そこで行われた活動のうち、茶の湯に関するも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

世界の茶文化図鑑

お茶の木とそれ以外の「お茶」と呼ばれるものの図鑑。 なのでコーヒー豆カカオ豆は除く。 猫的分類では 嗜好飲料 >アルコールとノンアルコール >ノンアルコールのうち、お茶の木を使うもの、使わないもの >使わないもののうち、コーヒー、カカオ、その他 となる。 お茶は、環境的に必須な場所(生命維持)と、 単なる嗜好飲…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

3年の星占い

石井ゆかりさんの星占い本。 3年の星占いは、以前も出ていたのですが、 新たな3年として再発行、ではないか新規発行。改訂版?というべきか。 牡羊座から魚座まで12冊。 年としては2018年から2020年。 2020年はいろいろ切り替えがありそうです。 (占いじゃなくて、某オリンピックとか某システムとか、某……) …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

& Premium (アンド プレミアム) 2018年 1月号 [心が温まる音楽、とチョ

& Premium (アンド プレミアム) 2018年 1月号 [心が温まる音楽、とチョコレート] 音楽とチョコレートという組み合わせにひかれて。 ちょうど、クラシックやオペラなどが出てくる小説を読んでいたから というのもある。 普段、和モノ生活をしているのですが、 たまに、洋モノ生活をしたくなる。 予想通り、ほ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

& Premium (アンド プレミアム) 2018年 2月号 [心を鎮める、美しい聖地へ。

伊勢神宮の遷宮 出雲大社の遷宮 春日大社の遷宮 伯耆大山1300年 この近年で、さまざまな記念すべき年がいくつも来訪していて、 関心も高くなっております。もともとだけど。 伊勢、宮島、出雲 それに大和。 主だった大社・神宮の紹介と お参りの仕方の基本など。 写真もきれいです。 それぞれのごひいき寺社のお話も…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

愛蔵版 茶箱と茶籠の図鑑99

ご存じ、といっていいのか、著者は 京都は丸太町のうるわし屋さんのご主人。 以前も楽しみの茶箱の書籍を出しておられたけれど、 その後の進化系+集大成みたいな図鑑ができました。 観てて楽しいです。 なにより、 やっぱり自分で組みたい って思えてくる。 やる気が出ますので、大変すばらしい。 ぴったりのものを見つけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

図書館へ行こう! !

図書館大集合。 大きな図書館はもちろん、 個人図書館も載っているのが魅力。 自宅本棚の魅せ方の参考にもなるかも。 そもそも、本が周囲に積まれていれば 安楽になる猫は 居心地のよい空間を作る という意味では、あまり一般的じゃないと自覚はあるよ。 旅行計画が必須なり。        山猫屋@管理人 図書館…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フランス人がときめいた日本の美術館

Museumめぐりが趣味の方の連載から知ったのだけど、 なかなか手に取る機会がなく。 ついでに原書のほうも買ってみた。 名前だけしか知らない美術館も多種多数。 もちろん厳選。 好きな人は全部行ってたり、よく知ってるかもしれない。 そして、読むとどれも行ってみたくなると思う。 念のために言えば、 日本のMUSEUM…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

老舗に教わる抹茶おやつ

抹茶というより、 日本の緑茶の粉末を使ったお菓子 がすごい増えたなあ そんなに人気なのか? と思っていたら、次は、 お抹茶(つまり高級緑茶粉末)を使うことに 意義を見出してきて、 濃い抹茶とか濃茶とかいう推しポイントが。 まあこれは、説明にもある通り、 >(※本書は2011年5月初版の >書籍『京都・丸久…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新版 日本茶の図鑑

題名の通りの、日本茶の本。 茶産地ごとの日本茶の特徴とか、水色とか 出してるのが便利。 品種や製造工程がちょっぴりマニアックに知識追加可能。 抹茶的には、あまり関係ない(笑        山猫屋@管理人 新版 日本茶の図鑑マイナビ出版 2017-07-31 Amazonアソシエイト by
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

QUO VADIS クオ・ヴァディス

全20巻完結。 夫妻共同作業としては初? 夫の作品に妻のキャラが、妻の作品に夫のキャラが出てくるのはよく見たけれど 夫原作、妻作画という共同作品的なのは初のような気がする けど、猫が知らないだけかもしれない。 こういっては何だけど、妻が描くと、女性とかファッションとか髪型とか とっても華やかになるので楽しい。 ちな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

成田美名子アートワークス

画業40周年。 *最近は漫画家さんもイラストレーターさんも「画業」って言われるようになって  個人的に嬉しい。  猫的見解に世界が追い付いてきた(笑 さて、デビューからずっとを網羅してくれた画集。 みき&ユーティ エイリアン通り シヴァ&サイファ などなど。 もちろん、現在の 花よりも花の如く も。 見応え読…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

池田理代子 麗しの世界

オスカルつながり? デビュー50周年、そして『ベルサイユのばら』が45周年。 なんかそれだけですごい。 このきらきらしい萬画を 「週刊」で描いてたっていうのもすごい。 宝塚がすっかり、ベルばら代名詞となりつつあるのもすごい。 代名詞っていうのは違うけど、代表作? オスカルだけでなく、マリーとフェルゼンとか バリエ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

僕が恋した日本茶のこと

ベタとは思ったけれど、 そういえば、漫画か小説でこういう設定あったよ。 フランス人が日本茶の老舗事業を受け継ぐ 悲喜こもごも さてそれはそれとして、 外国の方が、わざわざ日本のモノを愛し、そこに来てその普及を目指す その熱意はハンパではない。 また、いい意味で、外から見た日本をよく見ている。 日本茶に限らなず、日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ミュシャ展

国立新美術館開館10周年 チェコ文化年事業 ミュシャ展 http://www.nact.jp/exhibition_special/2016/alfons-mucha/ http://www.mucha2017.jp/ 国立新美術館でのミュシャ展の図録。 『スラヴ叙事詩』全20点公開という快挙。 ほか切手などのミ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

台湾の「いいもの」を持ち帰る

台湾ガイドで、おもしろコーディネーターでお店もしてられる 青木さんのものガイド兼カタログ兼エッセイ。 台湾のものは、ほんのり昭和っぽい。 ところで、前々から台湾の電気ポットが欲しかったのだけど これには載ってなかった。 表紙の電気釜は、大変優秀らしいですよ。 まあ、つまり炊飯器だね。 日本と同じように、シチューとか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

なくなりそうな世界のことば

絶滅危惧種の言語は世界に多数ある。 さらに方言もとなると、えらいこっちゃになるだろう。 逆に、複数言語が混ざって新しい方言ができたりもしてる。 ところで、どこかで、絶滅しないぎりぎりの言語保持者人数を 読んだ気がする。 仮説だったかな。 何人だったっけ? 二桁切ったら難しいという話だったっけ? それとも三桁はないと厳…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

誰も知らない世界のことわざ

この本になってる以上、「誰も知らない」わけじゃない とか突っ込んではいけない。 とはいうものの、言い回しは独自(ユニーク)だけれど 言ってることは、世界共通って感じがする。  そりゃそうか、「ことわざ」だもんね。 しゃれた言い回しは自分でも使ってみたくなる。        山猫屋@管理人 誰も知らない世界のこと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

翻訳できない世界のことば

ことばの翻訳は、実は、一対ではなくて、複数対複数で なおかつ、どうやって言葉を尽くしても言い切れない 感覚が、各言語の中にある。 それを具体的にいくつか示してみた本。 ただ、本として「ことば」になっている以上、 さらに行間を読んで想像力を働かせねば、 翻訳できない部分を観ることはできないのではと思う。 それぞれの言…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

芸術新潮 2017年 02 月号 春日大社

第60次式年造替 に1回だけ参詣したが、 藤原氏の氏神ということ以外、 あまり大社について詳細は知らなかったので、ちょうどよかった。 あ、もちろん、鹿が神使で、 奈良公園近辺の鹿は、傍若無…じゃない 大切にされていることは知っている。 あそこは、修学旅行定番だからな! 鹿に襲われ…いやいや、鹿の邪魔をしない注意を受け…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

SWITCH Vol.35 No.3 ほぼ糸井重里

ほぼ日刊イトイ新聞 http://www.1101.com/ の糸井重里。 として名前を覚えたけれど、 経歴をよく見ると、 コピーとか 声とか 本とか 多分、ゲーマーとか任天堂とか いろいろ名前があった人。 モノがおもしろいと、モノをみて没頭してしまうので、 作った人は記憶に残らず、あとで調べて認識する。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ビスケットとスコーン

スコーンは猫の好物のひとつで、 当然、紅茶とセットで考えるもの(特にミルクティー) ティータイムの定番。 中に色々混ぜてもおいしいし、 焼いてしまって、 その後に、定番のジャムから、 ハムなどおかず系から、 なんでも合わせられる自由さ。 で、スコーンにもいろいろなレシピがあって、 それをついつい集めてしまうのだ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ラストゲーム

全巻セットまとめ買い。 大人って素晴らしい。 超完璧少年?の柳、ただし九条に対してはヘタレ。 二人が結婚するまでの話。 結婚してからもいろいろありそうだ。 というのもいくつか。 能力的には九条も結構、完璧少女だと思う。 看護師の母上がさすがのパワフルさ加減。 入ったサークルが天文ってところも、 天文部の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本茶の教科書

知ってる人は知ってることだけど 基本を再確認という意味ではうまくまとまったムック。 お手軽。 マニアックに極めたい人には、 物足りない。        山猫屋@管理人 日本茶の教科書 (エイムック 3696)エイ出版社 2017-03-31 Amazonアソシエイト by
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more