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お茶の京都

主眼は宇治茶、つまり茶業、茶農家のみなさん。 あとは、お茶に関わる人たち。 茶人、容器、菓子、酒、茶器 ムックなので、割と最新情報が入っている。 参考書籍とレシピもあります。        山猫屋@管理人 Discover Japan_TRAVEL お茶の京都 (エイムック Discover Japa…
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京菓子と琳派: 食べるアートの世界

琳派というのは、尾形光琳から来ている。 この派は、直接の師匠弟子という関係ではなくて「私淑」つまり、 著書や作品を敬愛した後世の人たちが生まれたことから 自然と生まれた一大潮流のことで、 名付け親は…誰だっけ? 本人たちではないんだよね。名づけられた後は、 自称する人もいますけど。 他人に説明するには名詞(名刺?)があると…
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平成のちゃかぽん 有斐斎弘道館 茶の湯歳時記

平成のちゃかぽん 有斐斎弘道館 茶の湯歳時記 有斐斎弘道館は京都にある数寄屋建築。当然庭園もあるよ。 儒学者の皆川淇園が「弘道館」という私塾をしていて、 そこを現代の学問所として保存活用中。 取り壊された日本建築は山ほどあるが、ここは保存活用に成功(しつつある) 稀有な例。 そこで行われた活動のうち、茶の湯に関するも…
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& Premium (アンド プレミアム) 2018年 2月号 [心を鎮める、美しい聖地へ。

伊勢神宮の遷宮 出雲大社の遷宮 春日大社の遷宮 伯耆大山1300年 この近年で、さまざまな記念すべき年がいくつも来訪していて、 関心も高くなっております。もともとだけど。 伊勢、宮島、出雲 それに大和。 主だった大社・神宮の紹介と お参りの仕方の基本など。 写真もきれいです。 それぞれのごひいき寺社のお話も…
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愛蔵版 茶箱と茶籠の図鑑99

ご存じ、といっていいのか、著者は 京都は丸太町のうるわし屋さんのご主人。 以前も楽しみの茶箱の書籍を出しておられたけれど、 その後の進化系+集大成みたいな図鑑ができました。 観てて楽しいです。 なにより、 やっぱり自分で組みたい って思えてくる。 やる気が出ますので、大変すばらしい。 ぴったりのものを見つけ…
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老舗に教わる抹茶おやつ

抹茶というより、 日本の緑茶の粉末を使ったお菓子 がすごい増えたなあ そんなに人気なのか? と思っていたら、次は、 お抹茶(つまり高級緑茶粉末)を使うことに 意義を見出してきて、 濃い抹茶とか濃茶とかいう推しポイントが。 まあこれは、説明にもある通り、 >(※本書は2011年5月初版の >書籍『京都・丸久…
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新版 日本茶の図鑑

題名の通りの、日本茶の本。 茶産地ごとの日本茶の特徴とか、水色とか 出してるのが便利。 品種や製造工程がちょっぴりマニアックに知識追加可能。 抹茶的には、あまり関係ない(笑        山猫屋@管理人 新版 日本茶の図鑑マイナビ出版 2017-07-31 Amazonアソシエイト by
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花のお江戸で粗茶一服

雨にも負けず、風にも負けず、ときて 第三作目。 花のお江戸ならのんびり、かと思いきや 結構、いろいろあります。 最後には、もっとあります。 地震の際のお話とか、 最終的な決意とか、 実話も元に、 一部身につまされるお話(猫だけ?) 姉弟子はめでたく結婚し、お子も生まれました。 遊馬本人はこれからも、迷いつつ悩…
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僕が恋した日本茶のこと

ベタとは思ったけれど、 そういえば、漫画か小説でこういう設定あったよ。 フランス人が日本茶の老舗事業を受け継ぐ 悲喜こもごも さてそれはそれとして、 外国の方が、わざわざ日本のモノを愛し、そこに来てその普及を目指す その熱意はハンパではない。 また、いい意味で、外から見た日本をよく見ている。 日本茶に限らなず、日…
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初釜/新年会

初釜 というほどのことでもなく 新年会 といったほうがいいのかも? 元旦からちょうど1週間ほど。 なんちゃって初釜をおこなった。 煮物椀を出したかったのだが、 見事に温度調節と色目に失敗した。 出さなければよかったかもしれない。 今回はお弁当を利用。 自分で作れるようになりたい。 いちおう、焙じ…
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初天神

天満宮の初天神 実は、行ったことがないかも、 と思い返した。        山猫屋@管理人 天満宮 (日本歴史叢書)吉川弘文館 竹内 秀雄 Amazonアソシエイト by
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旧暦

旧暦の月日が いつになるか微妙にずれたりする。 中華街では、 おとといが元日 別な暦(日本でいいと思うが) 昨日が元日 旧暦で茶会のイベントをしていた (茶会というよりはイベント) ところは、公的機関なせいか、 日曜日の、おとといを当てていた。 元旦が早いってへんな感じがする。 遅いのも変だけども、それ…
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除夜

旧暦で除夜なので、 昨夜から今朝にかけて 除夜釜をしてみた。 ひと晩中、釜をかけて 年の過ぎゆくのを待つ。 行く年を振り返りつつ、 来る年を思いつつ。 そして、釜を掛けていることを知る 茶友が訪れたりする。 (今回はおひとり来て下さった) とはいうものの、猫の属性により 夜半を過ぎれば、 半落ち的…
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茶の涙~Larmes de the´~

茶の涙~Larmes de the´~ 水面かえる これも気になるコミック。 日本茶っぽい。        山猫屋@管理人 茶の涙~Larmes de the´~(1) (BLADE COMICS)マッグガーデン 2010-07-14 水面かえる Amazonアソシエイト by 茶の涙~Larm…
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茶柱倶楽部

茶柱倶楽部 青木幸子 コミック。 気になる。 売茶翁現代版? 女性だけどー        山猫屋@管理人 茶柱倶楽部 1 (芳文社コミックス)芳文社 2010-10-22 青木 幸子 Amazonアソシエイト by 茶柱倶楽部 2 (芳文社コミックス)芳文社 2011-11-22 青木 幸子 Am…
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やまとなでしこ お茶はじめ

やまとなでしこ お茶はじめ 別に、お抹茶というわけではなくて、 日本茶の本。 煎茶道的かもしれないが、 もっとゆるやか。 日常の茶である。        山猫屋@管理人 やまとなでしこ お茶はじめ (タツミムック)辰巳出版 2011-12-10 Amazonアソシエイト by
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七草

新暦の 七草粥の日 人日ともいう。 七草を揃えようもないから、 大根や蕪の葉っぱを利用して 粥を作る。 ところが! 粥のはずだったのに、 ご飯が炊けてしまった。 うーん。なんでだ (もちろん、火にかけ過ぎたからです!)        山猫屋@管理人
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茶事・茶会―道具の取り合わせ

茶事・茶会―道具の取り合わせ 成井 宗歌 婦人画報社 ずいぶん前に読んだ本。 題名も著者も憶えていなかったけれど、 多分これだろうとアテをつけて探した。 ちょっと心当たりの資料写真を探していたので。 しかし、以前読んだときは、 華やかな取り合わせだなあ という印象だったのだが、 今回見てみると、華やかとい…
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お参り

最後の日に、 今年まだ行ってなかった うさぎの神社へ行ってきた。 年始頃にも、うさぎがいる神社に行って来たのだが 今回はまた別なところ。 ついでに、 生 うさぎ にも会ってきた。 (向うが認識してるかどうかは別) 初詣はどこへ行こうかな。        山猫屋@管理人
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年末食糧

食糧って書くと 食料って書くより、 遭難しそうー。 というバカっぽい話は置いておいて。 年末の食材や 飾り物を購入してみた。 昨年は別所で過ごしたので、 こちらで年末年始をするのは 初 なのだった。 しみじみと、 お正月値段を嘆きつつ(笑        山猫屋@管理人
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柳宗理

柳宗理逝去。 2011/12/25 はてなキーワード 毎日新聞 以上めも。        山猫屋@管理人
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香席

日曜日、 香席に行ってきた。 志野流のお香の会で、 一般向け、初心者でも大丈夫!というもの。 待合で聴き方、香炉の扱いなどの説明。 最初の席に伺ったので、 人数も多く、全部でお客様が16人。 それに説明をしてくださる方 (なんていうのか忘れたー、茶で言う席主みたいな意味) 香元(香を焚く方…
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月冴える

http://museum.shoyo-print.co.jp/event/2011/07/post-4.html 四季の茶道具「月冴える」 会期:7月26日(火)~9月25日(日) http://www.tanabe-museum.or.jp/ 田部美術館 いつも似たような時期に来るので、 毎回同じようなも…
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紅雪会 月釜

紅雪会の月釜 8月にも行っている月釜、 18切符の時期 というわけで、毎年行ってみたりしてるかもです。 今回は、 待合 瓢箪絵 ひょうたんが2本。ひさごと読むべきか、ひょうと読むべきか迷う。 お菓子 琥珀羹 濃茶 花入 ガラス酒瓶、青切り子 ガラス水指 透明切り子 茶器 クリスタル というわけで見事涼…
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着物の始末?

茶会の日は、 いつになく熱帯日(というのだろうか)で、 終わったら全身汗でぐっしょり。 当然、着物は即始末しなくては! というわけで、 着物、帯、長襦袢、セットで 呉服屋さんへ持ち込み。 残念ながらまだ、 即持ちこめるほどの 悉皆屋さんの知り合いはいない。 帯をよくみたら、なんだか黄色いしみがあったのだけ…
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灰型2

先週のことになるが、 2度目の灰型教室。 1度目の方とは別な方の これも一部で有名な灰型教室である。 大阪であったので、行ってみた。 目の前に会場の建物があるのに 入り方がわからなくなって、迷う(爆 遅刻してしまって落ち込みました。 灰型の歴史を概観してくださったので、 前を聴き逃したのがとても残念。 …
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旧暦七夕茶会

旧暦七夕での茶会。 ちょうどヒロシマと同じ日に。 厄日、かつ祈りの日だから かえって、ぴったりかもしれない。 濃茶と薄茶を同時に提供 星尽くしでわかりやすく。 お楽しみ席は、珈琲屋さん。 上質な喫茶店のように。 点心席は、おにぎりのお弁当で 野点っぽく。 待合は、笹飾りを飾って、 童心にかえって…
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準備と掃除と夕食

明日の茶会に向けて、 荷物詰めという準備<まだしとらんかったんかい! 会場の掃除<結局外掃除はほとんどせず。 それに、会場への荷物搬入、 しつらえ等々。 それから スタッフと合流、夕食。 海の幸に走る。 久しぶりのまともなご飯(爆 おしゃべりは楽しい。 さて明日、明日。        山猫屋@管…
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月釜

先日の日曜日 月釜に行ってみた。 初めての方も誘ったら、 ちょうど初めてらしき外国の方や 学生(制服の)や 大学生やら 若い方や経験の若そうな方ばかりで 席が面白かった。        山猫屋@管理人
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かぐやの調度 香道具展

象彦創業350周年記念 かぐやの調度 香道具展 2011/04/28 ~ 2011/05/15 【京漆匠 象彦】 寛文元年(1661)に創業、今年2011年に創業350周年を迎える京漆器の老舗・象彦。 これを記念して象彦が所蔵する「竹林蒔絵婚礼調度揃」(通称:かぐやの調度)より、 今回は香道具一式を展覧いたします。 …
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