はじめての茶箱あそび

はじめての茶箱あそび 「自分だけのひと箱」の組みかた

茶箱というのは、茶を詰めた茶栽培(販売)業者さんの大きな木箱ではなく
(いうまでもない?)
お茶を点てるための道具を一式詰めた箱のことである。
もちろん、器もだが、内容の組み方も重要で、
その組み合わせで、千者万別な茶箱(場合によっては茶籠)が組み上がる。
それを観るのはもちろん、実際にお茶をいただける機会があったら
絶対逃したくないものである。
個人の趣味やセンスが出てきて、本当におもしろい。
まさにオンリーワンである。
そのもっとも基本的な組み方を解説してみた著書なのだけど、
猫的には、そのバリエーションを楽しむ書である。

満足いく茶箱を組むのは一生ものといわれるくらい時間がかかるという。
猫も、あれこれ組みたい茶箱はあるのだけど、満足いくまで
当分、下手すると一生、かかると思う。
でも多分、一生でも老後でも全然楽しめるのが茶箱なのである。
       山猫屋@管理人





はじめての茶箱あそび 「自分だけのひと箱」の組みかた
世界文化社
ふくいひろこ

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