仕覆ものがたり

前半は仕覆の素材や作り方のこと。
後半は歴史的なこと。

後半の一部を記すと、
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創案期の背景
 (其の一)同朋衆について
 (其の二)室町文化の背景・禅宗・建築
 (其の三)会所と唐物礼賛による座敷飾り
 (其の四)「喫茶」「殿中茶」「御成」からみる茶の湯
 (其の五)仕覆初見記述と能阿弥
 (其の六)室町殿行幸御錺記にみる創案期
 (其の七)袋の縫製者(蔭凉軒と針工を含む)
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みてるだけで面白そうでしょう?
類書がほぼないも同然なこと。
作らせた方より作った職人に視点が向けられているところ
きちんと歴史を押さえたうえで書いていること

類書が少ないだけでなく、
かなり良書だと思う。
       山猫屋@管理人



仕覆ものがたり―その原初を探る
里文出版
柳 順子

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