宗心茶話

確か読むの、二度目。
何度読んでも味があって気づきがある。

詩人・高橋睦郎の聞き書き。

堀内家の話も、家元ではないが、門弟筆頭格である家の日々の話も
それぞれ大変興味深い。
美意識が感じられる。
科学的な感性もつきつめると美学になる
とか思ったりする。

久田尋牛斎といい、こちらの兼中斎といい、
お亡くなりになったのは残念なことである。
いや、お歳からすると、兼中斎宗匠は
風車(カジマヤー)までいかれたのやから
長寿ではあるのだけど。
       山猫屋@管理人


宗心茶話 茶を生きる
世界文化社
堀内宗心

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 宗心茶話 茶を生きる の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック