茶と室内デザイン

文字通りの内容なのだけど、
ここで言う「茶」は
抹茶と煎茶である。
それぞれ「道」がつく。

煎茶と室内デザイン
侘数寄と室内デザイン

の二章立て。

煎茶家具はなかなか、特に大阪で盛んだったらしい。
唐木家具は基本的に、煎茶家具(なんとなく中国茶用の家具にも思える)

茶の湯のなかで
茶室
は最も巨大な茶道具であり、
その意味で
建築
とは一線を画することなど
いろいろ興味深い内容が。

煎茶については、小川後楽宗匠が、
抹茶については、
熊倉功夫先生と藤森照信氏が
それぞれ語っている。
その他の方がたの論も興味深し。

ありあわせでつくる
というのは
もしかして、レヴィ=ストロース? ブリコルール?
でも、あるもんでなんとかするしかないよね?それ基本だよね?
       山猫屋@管理人



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