ぼくは猟師になった

単行本のときに読んだのだけど、
いつのまにか文庫になってたので。

命を奪わずには、生き物は生きていけない
という事実を、
実践で考えるひと。

罠猟というジャンルが別にあると知らなかったので、
(いや、漁師っていったらまずマタギさんたちを思い出すじゃない)
ほうほう、と感心しながら読んだ。

猫は、山の民になれない(何かに反応してくしゃみが止まらなくなった最近)が、
小さい頃は山を歩かせてもらったので、なつかしい。
  ↑猟ではなく、山菜とかアケビとかカワガニとかである。
山の風景が変わっていくことが
なかなか切なく淋しい気もする。
       山猫屋@管理人


ぼくは猟師になった (新潮文庫)
新潮社
2012-11-28
千松 信也

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ぼくは猟師になった (新潮文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック