日本の「道」 : その源流と展開

日本の「道」 : その源流と展開
林屋辰三郎, 上田正昭, 山田宗睦 編

三者対談でずっと続く。

歴史学者、哲学者、評論家、歌人、文化史家

さて誰が誰でしょう?

道についての語り合いで、
こういうのは、語り合う中で
響きあい対立しあって
新しい気づきや何かや
定義が生まれてくるのが面白い。

「道」についての二大定義。
自然の道とあるべき道

前者が「みち」で、後者が「どう」
というのは、なるほど!である。

ちなみに、道(みち)があやうくなると
あるべき道(どう)を強調する動きが出てくるとか、
示唆的。

人間が踏みならしつくるもの
不連続の連続

西洋との違い

私道公道、武士道 町人道、茶道 芸道、仏道 遁世 死出の途(みち)
おまけに忍者隠密・好色道まで
ありとあらゆる思いつける限りの道を網羅した感じです。
読んでてとても楽しいよ。
       山猫屋@管理人



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