逸翁美術館関連

お茶会で逸翁美術館へ行く予定が入ったので、
読んでみる。
これも後で茶会記とか図録とか読みたい。


茶の湯文化と小林一三
茶の湯交遊録 小林一三と松永安左エ門―逸翁と耳庵の名品コレクション


多分、一般的には、
宝塚を作った人
阪急電鉄を作った人
阪急百貨店を作った人
というほうが、なじみがある。

猫はどれも好きだ。
あ、いや、宝塚はまだ観たことがなくて、
観に行きたいと思っているのです。

洋ものをうまく取り入れ、道具組を作ること、懐石にすること、
茶室を工夫することなど、おもしろい。
こういうのを見ると、自分ではどうするかとか考えて止まらない。
数寄者としては後発ながら、
心から楽しんだ様子がうかがえる。
端々に出てくる交遊録が、耳庵のみならず、興味深い。

ちなみに耳庵は「電力王」「電力の鬼」と呼ばれた長崎出身の方。
この人の好みもいいんだよね。

数寄者はだいたい不昧好みだと思う。
       山猫屋@管理人



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