戦後70年

宮内庁(平成27年)天皇陛下のおことば
全国戦没者追悼式
平成27年8月15日(土)(日本武道館)
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/okotoba/okotoba-h27e.html#D0815

天皇陛下のご感想(新年に当たり)
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/gokanso/shinnen-h27.html

品性を保ち、節制した表現。
本筋とは外れるが、
日本語の見本のような言葉だと思う。
そして、また、これを読む側として、本来の国語の読み方を
身につけたいもの。

それにしても、今年は
パラオまでお出かけになられた。
お疲れの出ませんように。
       山猫屋@管理人






日本の天皇や制度については、色々な思いがある他国、他国民もあると思う。
歴史を鑑みれば当然のことだと思う。
ただ、このお二人個人に関しては、その思いとは別に、悪感情があるわけではない。
それは、このお二人が、その責任を逃れようとせず、言い訳をせず、
色々なところから来たであろう、批判なり、思いなりに、
ひたすら誠実に向き合って、
ひたすらに歩んでこれられた歴史があるから、ではないかと思う。

翻って、それじゃ、日本国民の側はナニしてたのかなーとか思ってしまう訳だ。
自省。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック