司書教諭のキャリアパス

今日聞いた話で一番、興味深かったのが
この話題。

学校図書館において
司書は
司書教諭と
学校司書
と、両方がないと
立ち行かない。
片方だけでは無理がある。
というのは、関係者の間では
基本認識といってもいいだろう。

その片方から、
でも、司書教諭のキャリアパスって何?
という課題が出た。

これは学校司書でも、同じなのかもしれないし、
大学図書館司書でも、同じようにキャリアパスに迷っている、と思う。

メンターといえる、
こんな感じと思える
将来への展望が見られない
ということ。

変化のない人生が良い
とされていた時代であれば、
同じ職種、同じ階級でよかった
ということなのかもしれないが、
今は違うしな。

一方で、
司書の常識や
司書教諭の常識は、
一般人でも、一般教諭でも
誰もが知っていないと、大変だろうと思えることだったりする。

なぜなら、今は、日々切磋琢磨して
情報収集して、それを判断しないと
生き残れない時代になってきているから。

と仮定すると、
司書や司書教諭の資格を得るまでの勉強というのは、
どの分野における基礎とも言えるが、
それは要するに、必要性が見えづらい、
実務に直結しているそのことが見えづらい
ということでもある。

結局、司書や図書館の仕事というのは、
周囲のバックアップということになるのかな~
と思ったりして。

実際、情報や歴史が、一番必要となるのは、
災害時&災害後しばらく、だったりするし、なあ。
       山猫屋@管理人



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