重春

http://www.kyotodeasobo.com/art/exhibitions/2011spring-jyusyun/
平成23年 春季取合せ展「重春」
2011/03/12 ~ 2011/06/12
【北村美術館】

>2011年は、北村美術館の創設者である北村謹次郎の没後20年の節目の年です。

>没後20年にあたり、2011年春の展覧会では未公開の大作「雪に椿図」をはじめ、
>北村の遺作品の数々を展示します。北村の収集した館蔵品からも、
>その好みが表れている代表作をご紹介します。
>また、タイトルは昨年秋に亡くなられた、
>表千家の重鎮・久田宗也宗匠の名著「重春 四季の茶心」より拝借しました。
>故人の心を偲びつつ、春の取り合わせをご覧下さい。


というわけで、行って来た。
ちなみに、毎回、外したことはない。

さて、今回は記念すべき年ということなので、
北村謹次郎氏の作品が多めにあったと思う。

猫的にはまだよくわからん。
どちらかというと、
手紙類とか、道具のやりとりとか、名前とかで、
交友関係が見られるのが面白い感じがする。

先だって久田宗也宗匠が亡くなられたことが
ここにも出てきて、そういえば、と思った。
そして、この本は確かに名著である。
現在通常の入手はできないみたいなのが残念だが、
元々、入手するには一般人には高すぎるだろうと思われ。
図書館で読むべし。

重春とテーマの通り、
花、春、野などがテーマっぽかった。
今年は特に心に響くのではなかろうか。
       山猫屋@管理人



重春―四季の茶心
芸艸堂
久田 宗也

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