堪庵での茶会

お祝いの茶会をこじんまりとされた。
同席の方には、同級生であるけれども
まったくお茶を知らない方もいらしていたが、
ものづくりに興味がある感じで、
どうやら、場合によってはとても
お茶にはまりそうな方だった。
類友だね。うん。

その席の正客を仰せつかったのだが、
例によってぼけぼけだった(orz

お席は、いかにも侘びた
しかし、名品が並んでいた。
ってゆーか、自分で購入した
という時点で、どういう生活をしておられるか
偲ばれるですわ。。
お茶につぎ込んでますね(笑


墨蹟
手に入れたエピソードが面白い。
前日、居酒屋で品定めして入手。
うーん。
居酒屋の長押、コート掛けにそんな役割があったとは。
これも発想の転換?

雪崩のような水指。
土が見えている イメージ なのだそうだ。
いわゆる、下萌ということだろうか。

茶碗がしっとりとうつくしい黒楽。
お持ち帰りしていい?

豪放な花入
椿の葉のつややかさ。
購入したそうな。
葉をうつくしく育てるのは素人には難しい。

どなたが客に来られても
引けを取らない道具組。
目の保養。

三畳という狭い空間なので、
わきあいあいと楽しく時間が過ぎる。

ここは、さすが京都だけあって、
お値段も什器も利用しやすい。
学生料金があるのも、京都らしい。

また伺いたいものだ。
       山猫屋@管理人

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