萩祭@梨木神社

梨木神社@京都は
萩の名所。
毎年、お彼岸頃に
萩祭と俳句大会が行なわれる。

といっても俳句大会って
どこでどう集めたり判定したりしてるのか、
全然知らない。
ただ、萩の茂みに、短冊がゆらゆら揺れているのが
面白い。

ところで、○年前は
ちゃんと萩が盛りでしたが、
よく考えたら、ここ近年は
萩が咲かないのではないだろうか。
つぼみの小さなものがいくつかあるのみで、
以前のような花盛りにはまだまだである。
要は、暑すぎるからじゃなかろうか。

ところで犬小屋の犬が、
遺影になってしまわれていたのが
お水をいただきそこなった
(水が止めてあるのですが、手水もおじさまが占領していて使えなかった)
のと同じくらいショックでした。

さて、お店が出ていたりするのと同様、
茶会も一緒に行なわれています。
庭の毛氈を敷いた椅子で、いただいていらっしゃったので、
お点前はないのかなと驚きましたが、
いやいや、その方たちは例外。、
他の方は座敷でいただいていました。

いろいろなお道具も面白いのですが、
今日は、
井口海仙宗匠好 日月棚
だけは覚えて帰ることにします。

京都の大寄せ茶会の凄いところは、
Tシャツジーンズの若い男性も
山んばルックな女性も
ごくごく常識のように
お茶の心得があることです。
そのときだけは腕時計やアクセサリーが取り外してあったりとか、
「お先に」「お相伴します」の挨拶が自然に出てきたりとか、
連れのお子さんに、
「シーズンに合った道具が組み合わせてだされてるんやで」
と説明される海ガール(というにはセクシーかも)とか。
松江なんかも似たようなところもありますが、
やっぱり京都がさらに輪をかけて凄いです。

これはやっぱり、
環境
ってやつなのかしら。
少なくとも、お茶に関して言えば、
「田舎の学問、京の昼寝」
いうんは、未だに正しいと思います。
       山猫屋@管理人


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松村 栄子

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