第9回 ARGカフェ@京都

第9回ARGカフェ@京都
http://d.hatena.ne.jp/arg/20100908
2010年9月19日(日)

ARGは
えーあーるじー
でいいのか、
あーぐ
と読むのか迷うところ。

あーぐ
と読んだら
あーく(ノアの方舟)
みたいで楽しい。
あーぐのままなら、銀かな。


さて遊びはこのくらいにして。
初参加ARGのメモを。

TwitterでもUstreamでも中継がされていたので、
単純に感想のみ。#で記入

1. 木津尚子(関西ウィキメディアユーザ会)
* 「GLAM-WIKIへの招待-ウィキメディア・プロジェクトと図書館・美術館の協働」
#MLA(博物館(Museum)、図書館(Library)、資料館(Archive))はよく聞いたが、
Gallery(ギャラリー、画廊?)を含めるのが新しいか?
日本はWikiでも世界から遅れをとっているのだなあと感じる。
どうでもいいが、英語だとMuseum一語ですむのに、
日本語だと美術館および博物館とか言わなきゃならんのがめんどくさい。
ついでに、ZooとかAquariumとかbotanical gardenとかも入れたらどうだろう。

2. 江上敏哲(国際日本文化研究センター)
* 「海外の日本研究サポートのために-日文研からのメッセージ」(仮)
#専属ページを作るより併記でいいよね~と思ったり。
昔、留学生のために、日本語の文章によくカナ(ルビ)を振らされたことを思い出した。
それもあり?

3. 石川慎一郎(神戸大学)
* 「ウェブはコーパスに代わるか?-サイバーコーパスの行方」
#コーパスの意味がわからんかった。のでさくっとWikiを探してみる。
ちゃんとスライドにも説明してあった。
でもやっぱりよくわからなかった。
追試のためには閉じたデータベースが必要というのはよくわかる。
時系列順に閉じたデータベースがいくつかあれば
それはそれで言語の進化論が書けそうだ。
ところで、はてなとかのキーワードはコーパスとやらには利用できないのかな。
最近ははてな以外でもキーワードにリンクが付いてたりするが、
あれと、はてなの仕組みはちがうのだろうか。<すでに話がずれている。。

4. 土出郁子(大阪大学附属図書館)
* 「知の共有!オープンアクセスウィークに向けて」(仮)
#オープンアクセスウィーク、そういえばそういうのもありました。
とりあえず、ネタのストックに入れておこう。

5. 白水菜々重(関西大学)
* 「イベント×Twitter×USTREAM-邂逅(わくらわ)の支援を目指す研究」(仮)
#ようするに、だだもれイベントの価値とそのメリット、デメリット、かな?
スライドと説明がとっても面白かった&分かりやすかった。
プレゼン上手!

6. 久保山健(大阪大学情報推進部)
* 「どうなる?どうする?図書館システムとOPAC」(仮)
#・・・・いや。OPACって20年前は最新だったけど今や最遅だよね~
と常々思っている身としては。なんといっていいものやら。
とりあえず、ちっちゃな図書館で気軽に共同目録作れると
検索する側としては大変便利(ついでに、図書館側も便利)
つまり、無料で簡単なOPAC、欲しいな♪と言いたいわけだが。

7. 日置将之(国立国会図書館)
* 「矯正施設に対する図書館サービス」(仮)
#矯正施設が何のことかわからない人は別で調べましょう。
数字がきっぱりわかりやすい。
矯正施設の図書館のレベルに対する事実が、
まさしく、学校図書館、病院図書室、そして
場合によっては公共図書館にも大学図書館にも
当てはまっているところがなんともいいがたい。

8. 井上昌彦(関西学院聖和短大図書館)
* 「図書館員の、図書館員による、自分のための営業活動」
#タイトルどおり。
スチールはどのようなカタチに変化させられたのか まではよく見えなかった。
つぶれたのはわかったけど。
営業のヒントをもらったかも。

9. 河合英紀(NEC C&Cイノベーション研究所)
* 「未来検索とワークショップ」
#未来学という学問をやっている人にリアル初対面。
心理学同様、未来学というのは学問となりうるのか?と思っていたが、
いろんな可能性を予測することによって未来対策というのは分かる。
逆に、引き寄せたい未来のために何を今すべきかというのもあるだろう。
で、未来検索って、ゲゲゲの未来放送とはまた別なんだよね(笑

10. New!村上浩介(国立国会図書館)
* 「デジタル情報の長期保存とアクセスに向けて」(仮)
#がんばれ~っていうか、頑張って、お願い!
そして、古い形式のデジタル情報を再生できるとこ、
リストアップしてほしい。
5インチフロッピーなんてひと昔前の図書の付録にいっぱいあるじゃないの。
ビデオだって、8ミリとかベータとか、どうするんだろう。

11. New!越智洋司(近畿大学)
* 「教育工学とARG」(仮)
#図書館に興味を持ち始めたというのは、面白い。

12. New!三浦麻子(関西学院大学)
* 「Scienceのカレントがオンラインで読めないって…何なの?」
#へえ、読めないんだ。とちょっとびっくり。
だって、大学なのに。冊子体だけの購入だから、かな?
まあ、多分、予算問題だろうというのは、どっちにしても予想がつくんだけど、
関学大って結構レベルの高い大学かと思ってたので。

13. New!田中慎司(はてな)
* 演題未定
#はてなのミッション(今後の?)、T型コミュニケーション。
またはてなを見て確認しておこう。
IDを持っているが、ずっと休眠中なのだった。

14. New!朝倉康仁(日本酒BARあさくら)
* 「日本酒を語らない日本酒バーに集まる人々」
#一番、興味津々だったトーク(爆
日本酒が100種類くらいあるらしい。
食べログ↓
http://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260301/26003502/
Twitter
http://twitter.com/SakeBAR_ASAKURA
ブログ
http://ameblo.jp/sakebar
ということは、1滴ずつ味見してもいいのかな。
つまみもちゃんとあるのかな。
それならいい酒を探すこともできるかも。
まあ、酒屋さんで味見させてくれるところがあれば、
それでもいいんだけどね。
まあ、それはそれとして。
客層は「自分で考える人」っていうのは興味深い。
猫的には、
「図書館を使いこなせる人=自分で考える人」
「図書館を必要とする人=自分で考える人」
なので。
まあ、もしかしたら
「図書館を利用する=自分で考えるようになる」
こともあるかもしれない。といいなあと思ったり。

猫は借りてきた猫状態だったので、
新しくいろんな人と知り合えたかどうか微妙だけども、
面白かったことは確か。
後は、
わかってはいたけれど、大学図書館系が多い
&会の志向としてそうなのかもしれないけれど、
大学関係者が多い

意外なというか、なるほどな点で
iPhone使用率多し!
iPadこんなにたくさん(っていっても両手で数えられるが)初めて見た!

会の志向というのは、
知識や情報やなんかに関心があり、それを実践していこうという志向
と言えるでしょうか。

参加者にTwitter参加推奨でした。けど、猫は、
TwitterID持ってますが、iPhoneでスピード打ちはできないのでした。
メモ代わりに打つのでよければ、PCだったらできると思うけど
小さいノートのキーボードだと機嫌急降下と思うな。。。。イライラしてきて。
要するに、実際問題としては、無理があるってことなのだった。
Ustreamしたり、Twitterしたり色々出来ちゃう人たちを超尊敬。

といったあたりでメモ終了。
      山猫屋@管理人

↓iPhoneでも読めるようになるらしい。。

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