100歳以上の場合の家族

100歳以上の長寿者の場合、
生まれたのが1910(明治43)年以前。
この当時の結婚年齢からすると
そして、長寿者の多くは女性なので、
長子を生むのが15歳~20歳
とすると、1925(大正14)年~1930(昭和5)年生まれ、
現在70~85歳。ただし、長子の場合。
まあ長子が面倒を見ているとは限らないけれども、
順当に行って、子供がいればその孫・ひ孫世代が見ているか、
子供の方が早く死んでしまって、誰も面倒を見る人がいないか。

年金に関しては特例で、
払っていなくてももらえているはずだけど
年30~40万くらいじゃないのかな。
まあ、食費くらいにはなるかなという程度。
衣食住全てで年30~40万で暮らせる人はそういない、
特に高齢者なんだから、医療費がかかるはず。
確実に誰かに養ってもらうか、自分が働かなくちゃいけない。

自分が働くというのは、どの年齢まで可能か?
65歳、75歳、85歳、95歳、105歳。
働いている自分を想像できるのだろうか?
何の技能・職能を持っていれば働けるのだろうか?

では、誰かに養ってもらうとする。
身寄りがなければ生活保護なんだろうか。
(この辺りちょっと不明、たぶんそうだと思うけども)

そして、
面倒を見る側からするとどうなんだろう?
税金の扶養控除は38万円だから、
ちょうど年金受給額とトントンかねえ。
DNA以外何の縁もない人って可能性もあるもの。

上の子供年齢計算の続きをすると、
子供世代もやっぱり15~20歳で結婚して子供を生んでいるだろう。
なので、孫世代が、
1940(昭和15)年~1950(昭和25)年生まれ、現在、60~70歳
(うーん、だんだん計算があやしくなってきたやな)
長子じゃなくて、弟妹の子だとするともっと下がる。

下がるんだけども、出産年齢の上限というものもあるから、
当時の出産年齢の上限を調べればもっと細かく出せるんだろうな。
(女性の場合であって、男性の高齢者に子供はできないというわけではないから微妙)

どっちにしても高齢者・もうじき高齢者が、
超高齢者2世代分の面倒を見ている
ということになるのかな。
場合によっては、義理の子供(まあ多くの場合、嫁)が面倒みることになるよね。
でもって、高齢者・もうじき高齢者のほうもその子・孫の面倒見られてて?

もちろん、ちゃんと資産があって、
老人ホームとかに入れて
他人に面倒見てもらえる
高齢者もいるとは思うけれども。

うーん。
       山猫屋@管理人

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