灰型

灰をふるって乾し、
灰をふるって灰型を作る。

前者は炉の灰、
後者は風炉の灰

草木灰から作るので、
まずアク抜きからだけれども、
なんか、そんなにアクもないかもしれん。

湿った灰は、土に似ていて、
囲炉裏を砂場と間違えて遊ばせた母親の話も
まあ仕方ないかなと思ったりする。
知らないっていうのはそういうことだ。

風炉の灰型はかなり細かく振るう。
120目推奨だったのだが、とりあえず80目で行なう。
今までなんだか炉灰みたいだったのが、
かなり風炉の灰らしくなった。
細かさというのは重要なのだった。

二文字押切、その後線を引いて鉄風炉のかたちも試す。
線を引くのは難しいような気がする。
均等にならないし、線を引いた時点で、
周囲の灰が崩れる。

真の眉風呂もあるはずなのだが、
どこにやったか忘れたという話で
とりあえず鉄風炉のみ。
水屋道具が、ありあわせなのが微妙。
かといってやれなくはないんだからいいのかな。

先月から閑を見てちょこちょこやっての話。
あと何回か風炉に火を入れたいのだけどな。
       山猫屋@管理人



風炉の灰形 (茶の湯実践講座)
淡交社
山藤 宗山

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