寛の会発足十周年記念 寛治を聴く会

寛の会発足十周年記念 寛治を聴く会

5月30日(日)
奈良能楽堂にて
13時開演(12時半開場)

鎌倉三代記 三浦之助母別れの段
   豊竹 咲甫大夫
   鶴澤 寛太郎

壇浦兜軍記 阿古屋琴責の段
   竹本 津駒大夫
   竹本 千歳大夫
   豊竹 咲甫大夫
   豊竹 睦大夫
   鶴澤 寛治
ツレ 鶴澤 清志郎
筝曲 鶴澤 寛太郎


手作りっぽい会。
実は発足時、つまり
寛治襲名&寛太郎デビューの年
から入っているのだけれども、
一度も聴きにいったことはなかった。

#参考にこんな頁を。
http://setsunaai.jpn.org/kabuki/kabuki/bunraku3.htm

あまり、聴く耳を持っていないのでもったいないし、
もっと国立劇場の文楽で耳慣れしてから、と
思ってたのだけど。
そんなの行ってるといつまでたっても行けないし、
せっかくの十周年なので
頑張っていくことにした。
    で、やっぱり気持ち好く寝てました。。。


にしても
あのときの寛太郎君は
中学になったばかりだったのに(不確かな記憶では)、
いまや大学卒業でっせ。
はやいねえ~光陰矢のごとしだよ。
もう阿古屋琴責とかできちゃうんだよ。

ってその琴がまたいいかんじの雅な琴で
いわくつき。
元々寛治さんが使ってらしたのが
戻ってきたそうな。

これもあって、聴きにいくのを決めたのだ。
咲甫大夫もかっこいいしね。
ちょっと不思議だったのは、
三味線と太夫はワンセットだと思ってたのに
違う方と組むこともあるんやね。

というわけで、なかなか雰囲気のある
能楽堂での三味線と語りを
楽しみましたとさ。
       山猫屋@管理人

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