何でも聞く 対 助けてと言えない・言わない

いまどきの学生は自分で考えようとしない
という意見があって

何でも人に聞いて
正解をもらおうとする。

逆に言うと、
何でも人に聞いて、助けを求めるのが上手だ。

まあ、学生というからには20代前半までと考えると、
一方、30代の場合、
助けてを言わない、言えない
のだそうだ。

いろいろ考えているけど、
独りよがり=独善的
というやつだ。

どっちもどっちだけど、
社会生活としてはどっちがマシなのかなあ?

それは、本人の人生や生活や幸せがどうかというのもあるけど、
同じ時代に社会生活を送らねばならない周囲の人間にとって、
また、社会人として、コミュニティとして。

個人的には、自分で考えようとしない人間は
信用できないので、イヤなんだけど、
独善的な人間の独善っぷりが自分と合わなければ
排除してしまうだろうから、
どっちがマシかねえ?

実際のところ、
マニュアルとか常識とか世間とか
人の言うことをそのまま鵜呑みにする
自分では考えない・考えようとしない人間というのは、
いまどきの学生だけじゃなくて、
100歳代の老人まで、普通にいるじゃないか?

ただ、100歳代まで考えると、
自分で考えてきた人間と
自分で考えずにきた人間とが
年齢に比例して、すごい格差となって表れていて
これが人間力とかってものなのかなあ
と思ったりする。

自分で考えようとしない人間が親だったからといって
子供が考えないわけではないし、
逆もまたしかり。

この差はどこから生まれてくるのかな?
       by Izushi Shu

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