文化的な最低限度の生活を営む権利

第23条 学問の自由は、これを保障する。
第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。
第26条 すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。

学校の予算は減ってるし
教師を育成する教育学部、大学の予算は減らされる一方だし
家庭負担は、OECDの中でトップを競ってるらしいし、
教育というのは、権利から外れつつあるんかね?

図書館の予算も減らされていって、
購入費があっても、それを維持管理し、選書する人の予算は減らされてたら、
質が落ちていくばっかりのはずよね?
本を読むのは、権利じゃないらしいね?

いろいろ障害がある人のために教科書を作り直す権利(訳したり読んだりデジタル化したり)は
なかなか認められないみたいだね。
高校は義務教育じゃないから、ダメなんだって。ほぉ。
誰でも歳を取っていけば、目は悪くなり耳は聞こえづらくなり
どんどん盲聾者に近づいていくんだけれど
その人たちのための「本」や「教科書」を作るには
いちいち許可が必要で、しかもたいていダメらしいね。
知識や情報を受け取るのは当然の権利、とはいえないらしいねえ?

さて、文化的な最低限度の生活って
何なんだろうね?
      by Izushi Shu

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