興福寺創建1300年記念「国宝 阿修羅展」

興福寺創建1300年記念「国宝 阿修羅展」
会 期 2009年3月31日(火)~6月7日(日)
会 場 東京国立博物館 平成館 (上野公園)
開館時間 9:30~18:00 (入館は閉館の30分前まで)
(ただし、会期中の金・土・日曜・祝・休日は20:00まで開館)

展覧会公式サイト


九州国立博物館にも行く予定
2009年7月14日(火)~9月27日(日)

阿修羅像の全身も頭もくまなく見ることができる。
幸せ。
んで、やっぱり正面顔が好き。

八部衆十大弟子が勢ぞろいした風景も見たかったが
時期が合わず、断念。
こういう展覧会のときは
講座や講演会が行われるが
それだって毎回出席したいくらいだけど
近くにいないので最初からあきらめている。
講演も講座も見てさらに展示も見る
というのは、猫が分身の術を覚えるまで
できないことなのだ。

興福寺金堂の発掘品は
とても面白かった。
まず、数次にわたって発掘が行われていること
(明治から現代まで)
その品々が一括して見せてもらえること

薬王菩薩立像
薬上菩薩立像
この二つの仏像は、かなり好みのお顔だった。
本尊より好き。

音声ガイドで華原磬の音が聴こえるというのにつられて
めずらしく申し込み。
最近では音声ガイドはいろいろな博物館、美術館、
それに伝統芸能でもあるけれど
どれもこれも微妙に仕様が違うのが面白い。

音はたしかに、磬という感じな音だった。
銅鑼や鐘、鉦ではない音。
むしろ、石を敲いた音(大原の寺とかにある)によく似ている。
というか、磬って石なんだよね。
そうそう、泉屋博古館とかにある楽器 編鐘にも似ている。

華原磬
http://www.kohfukuji.com/property/cultural/061.html
とってもかっこいい、彫が美しい竜と獅子が支えている。
にゃあ、家に1個欲しいにゃ(笑

思ったより人が少なかった。
ミュージアムショップに花せのお店が来ていたのがおやおや。
徳力さんは好きだけども。
まあ、おいしいし可愛いからいいか。
興福寺の店も出店。でも実際に行って買いたいよね、と思ってパス。
特別グッズもあり。猫的には組みひものしおりとストラップがお気に入り。
クリアファイルはチェックしたけれど、好みからビミョーにずれていた。
興福寺の香はとてもよい香り。藤と桜もあったけれど、それはチトきつい気がした。
それにしても、海洋堂の阿修羅像、欲しかったよ~<とっとと売り切れた。
       山猫屋@管理人

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