陽炎ノ辻―居眠り磐音 江戸双紙

何でかよくわからないが手にとった本
もちろん当たり。

後から分析するに、
陽炎

居眠り

磐音
の単語に魅かれたのではないかと。
まあ、装丁と副題から、
江戸時代物
というのはわかるし、
池波さん以外も発掘しないとね、という意識もあったに違いない。

で、美味しかった。
うなぎの裂き方とか
ヒラメの煮付けとか
握り飯とか・・・

はっ
食事ばかりではなく!

南鐐二朱銀
は実はすごく画期的な考えなのです。
今のお札と同じ。
それをテーマに持ってくるところが
すごいな~そして
時代物かつミステリ、と好みにマッチングなのでした。
#猫に小判じゃないよ?

そういえば、剣客商売と同じ時代なのね。
       山猫屋@管理人

陽炎ノ辻―居眠り磐音 江戸双紙 (双葉文庫)
双葉社
佐伯 泰英

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やはり面白かった!書 ...
おい、熊公・・・「お ...
面白いです磐音シリー ...
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江戸切子 懐石杯 小さなお花 葡萄
有限会社熊倉硝子工芸

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