用瀬の雛流し

旧暦弥生三日
用瀬で雛流しが行われる。

今年は新暦の日曜日に当たったので、
やっと行くことができた。

今年は初の前夜祭が執り行われ
伊勢大神楽・加藤菊太夫組上演
江波の三番叟・麒麟獅子舞の上演
などが行われた。

が、前夜祭は行けず。
当日のみ。(今度は考えよう)

晴天のなか
道の周りには、各家で飾りが吊られ、
雛が飾られ、甘酒やおいりの接待がある。

これは一種の雛荒らしで
女性や若者は雛を飾っている家に行くと
接待を受けることができたのだ。
若者、というより、子供といったほうがより適切だが。

※ひなあらしについて。
鳥取雑学本舗
第362号(2004.04.13)「とっとり豆知識」より

道々の雛の飾りは秀逸で、
いくつも写真を撮ってしまった。

雛を公開している家庭がいくつかあり、
江戸時代からの雛を見ることができる。

久しぶりにあつあつのおいりの素=炒り米を
いただいた。
本来は家庭で作るものだけど
以前は、スーパーで、家庭でおいりを作るための
炒り米を売っていたのだ。

桟俵を自分で作るコーナーもあって
人が並んでいる。
思い思いに飾った桟俵を
皆が川に流していく。

流しびなの館
流し雛と清流の街並み・用瀬宿
家庭画報 2007年3月号
  雛を愛でる春紀行


気づかなかったが、同時に智頭町でも
雛あらしの催しをしていたらしい。
第7回雛あらし
昨年の様子

今度はこっちも見てみたいな。
      山猫屋@管理人

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