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help リーダーに追加 RSS 古典籍がよみがえる

<<   作成日時 : 2007/12/11 10:18   >>

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平成19年度京都大学図書館機構公開事業
 「古典籍がよみがえる−京都大学貴重資料修復記念展−
-----以下抜粋-----
展示内容:
 展示予定資料
* 漢書抄(重要文化財) 附属図書館所蔵
* 易学啓蒙通釋口義(重要文化財) 附属図書館所蔵
* 命期秘傳(重要文化財) 附属図書館所蔵
* 大學(重要文化財) 附属図書館所蔵
* 長恨歌并琵琶行秘抄(重要文化財) 附属図書館所蔵
* 大和へ御進物道具図并入目料帳 文学研究科所蔵(琉球資料)
* 広輿考 第1巻 総合博物館所蔵 ・・・ほか
 修復作業の実際(作業工程のパネル展示と解説)

期間
12月4日(火曜日)〜12月24日(月曜日) 9時0030分〜17時00分
場所 京都大学時計台記念館1階企画展示室
入場料 無料
問い合せ先 京都大学附属図書館総務課企画・広報グループ
TEL:075-753-2613
詳しくは附属図書館ホームページのお知らせをご覧ください
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/news/2007.html#lan20071128
---------以上-----

パネルには作業した工房(または会社)の名前が付いていた。
小さな展示ながら、基本の修復技術は押さえてある。
どちらかというと、ルリユール(西洋製本)より和装本系。
この辺の技術者の住み分けはどのようになっているのだろうか。

自分でなりたい気持ちと、それはまた別と思う気持ち。
腕のよさと値段がつりあっていて、センスの好みが合って、
信用できる技術者がいたら、その人に依頼すればいいことだから、
自分がなる必要はないわけだ。
その場合、自分がやってみたいと思うなら趣味でいい。

常々、やってみたいことが多すぎるので、
結局、(本能の一部であるらしい)読書だけで終わってしまう
猫の常日頃の習性からすると、成し遂げるかどうかはかなり微妙。
うーん。
おりしも、某修復関係の会社で正社員募集することを知ったので
いろいろと猫生を考えてみたりして。
       山猫屋@管理人

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