|
平成19年度京都大学図書館機構公開事業 「古典籍がよみがえる−京都大学貴重資料修復記念展−」 -----以下抜粋----- 展示内容: 展示予定資料 * 漢書抄(重要文化財) 附属図書館所蔵 * 易学啓蒙通釋口義(重要文化財) 附属図書館所蔵 * 命期秘傳(重要文化財) 附属図書館所蔵 * 大學(重要文化財) 附属図書館所蔵 * 長恨歌并琵琶行秘抄(重要文化財) 附属図書館所蔵 * 大和へ御進物道具図并入目料帳 文学研究科所蔵(琉球資料) * 広輿考 第1巻 総合博物館所蔵 ・・・ほか 修復作業の実際(作業工程のパネル展示と解説) 期間 12月4日(火曜日)〜12月24日(月曜日) 9時0030分〜17時00分 場所 京都大学時計台記念館1階企画展示室 入場料 無料 問い合せ先 京都大学附属図書館総務課企画・広報グループ TEL:075-753-2613 詳しくは附属図書館ホームページのお知らせをご覧ください http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/news/2007.html#lan20071128 ---------以上----- パネルには作業した工房(または会社)の名前が付いていた。 小さな展示ながら、基本の修復技術は押さえてある。 どちらかというと、ルリユール(西洋製本)より和装本系。 この辺の技術者の住み分けはどのようになっているのだろうか。 自分でなりたい気持ちと、それはまた別と思う気持ち。 腕のよさと値段がつりあっていて、センスの好みが合って、 信用できる技術者がいたら、その人に依頼すればいいことだから、 自分がなる必要はないわけだ。 その場合、自分がやってみたいと思うなら趣味でいい。 常々、やってみたいことが多すぎるので、 結局、(本能の一部であるらしい)読書だけで終わってしまう 猫の常日頃の習性からすると、成し遂げるかどうかはかなり微妙。 うーん。 おりしも、某修復関係の会社で正社員募集することを知ったので いろいろと猫生を考えてみたりして。 山猫屋@管理人 |
| << 前記事(2007/12/10) | トップへ | 後記事(2007/12/12)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/12/10) | トップへ | 後記事(2007/12/12)>> |